2011年5月3日火曜日 13:05

久ぶりのEmacs(Cocoa版23.3)

CocoaEmacs最近,キーボードで遊んでみた→キーボード遊び:その2。それが意外と巧くいったので,以前Meadowで入力していたのを思い出した。当時は,カーソルの移動に矢印キー「↑, ↓, ←, →」を使っていたが,今度は, 「C-p, C-n, C-b, C-f」に変更したいと思うようになった。

そこで,iMacのunix環境にもだいぶ慣れて来たので
の「安定版のコンパイル」をやってみた。超素人のメモを書いておく;
  1. 自分のホーム・ディレクトリの下に新たなディレクトリ「~/tempo/」を作り, 「安定版のコンパイル」の通りに作業した。
  2. その後,1/4ぐらい下がったところにある「起動確認」を実施。先に作った「~/tempo/emacs-23.3/Emacs.app」を「/Application/」にドロップ&ドロップした。MacでのEmcsであることを強く感じたなぁ。
  3. 初期設定ファイル .emacs.d/init.el (旧 .emacs.el) に従って,最低限のinit.dを使い慣れている「mi.app」で作成した。
  4. /Application/Emacs/appをDockにドラッグ&ドロップ。   
恐る恐るDockのEmacsをクリックすると,見慣れた顔が立ち上がってきた。Tutorialに「日本語」が化けずに出ている。でも,フォントが小さくてたまらない。兎に角,漢字を入力したら「出た!!!!」流石にCocoa版だ!

当面,フォント・サイズは取りあえず,CocoaEmacsの「フォント/細かい設定」にある「基本フォントがmonaco、日本語フォントがヒラギノ丸ゴ proで極力等幅にする設定例」と「フォントのサイズの増加・減少・確定のショートカット:C-=, C--, C-0 」とを「~/.emacs」に設定した。
  • 「C-=」は敢て「C-+」としなかった。

メタ・キーを「option」→「command」への変更はしばらく様子を見てから考えてみよう。

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