2011年3月19日土曜日 13:04

フレッツ光のメンバー登録

これをすると2.4k円の得となるそうなのでやってみた。

巧くいかなかったので「リモートサポートサービス」にお伺いをした。NTTの「ひかり電話対応ホームゲートウェイ PR-S300SE」とAppleの「Time Capsule late 2009」とをルータとして直列にしているのが障害だと仰った。一番簡単な対応はTimeCapsule設定を一時的にルータ解除すればいいかとお聞きしたら;
  •  AirMac Utilityのインターネット接続で TimeCapsule設定
  • 接続共有をルータ・モード(パブリックIPアドレスを共有)から,
  • ブリッジ・モード(共有を切り)に換えるだけ。
ついては「リモート・クライアント v4リモート」を動作させたいが如何?,と聞かれた。説明が明快だったので,やってもらった。

自分は「遠隔操作」を体験した事がなかったので,こんなに便利なものなのかとおもった。当方は二台のディスプレイなのですが,追加のディスプレイは先方に見えないので,どんどん作業が進まないので助かった。

個人情報を書き込む段階まで来てから, TimeCapsule設定を戻した上で,「リモート・クライアント v4リモート」を終了して,サポート終了。NTTらしからぬスマートな説明だった。

お陰さまで, 2.4k円の節約ができた。
12:25

花粉の分布予測と飛散した核分裂生成物のそれ

あるMLで次のようなサイトが立ち上がっていると知りました;

ここから各種のサイトをご覧になるといいようです。

このなかで,前回の記事でご紹介した文科省の各自治体の計測データを,時間軸・放射線線量率を一定にしてプロットしたデータ;
大変に複雑な分布をしていますが,花粉の飛散追跡手法で挙動を解析し,予報出来ないものか? 大ざっぱでも参考になるだろう。
3:12

局所的な放射線量率の上昇

文科省の「放射線モニタリングの結果 福島第1・第2原子力発電所周辺」タイトルで3月18日の10:00〜15:00の間の放射線量率を地図上で纏めた図が在る。

これはTVのニュースでも「局所的な上昇」といった説明があったと思う。この出典は;
http://eq.wide.ad.jp/というサイトの;
  •   福島第一原子力発電所の20Km以遠のモニタリング結果について(PDF)の 
  • | 3月19日(土) 19:00 版 | 3月19日(土) 16:00 版 | 3月19日(土) 13:00 版 | 3月19日(土) 10:00 版 |の項目の
  • http://eq.wide.ad.jp/files/110319fukushima_1900.pdf

と思われる。この中の地図中にモニタリングした結果の図表示がある。 これによれば,福島第一原発から北西30kmの周辺のモニタリング・ポスト;
  • #32, #33 , #31
に集中している。しかし,これらのモニタリング・ポストを中心に扇形となる他のポストも強いのは,まるで福島第1原発から「強い放射線成分の塊が北西の方向に広がりながら分散した」ようにも見える。

これらの分布と「当時の風速・風向」とを比較すると,そのメカニズムが判るのではないか。

またGM等のバルクな測定に並行して,大気からフィルタに吸引したサンプルのγ線やα線の波高分析も行う必要も在るまいか。

原子炉に向かって撒水するという究極の選択を実行されている皆様の決死の行動の結果を数値データとして世界に向けて報告すると明言された首相の言明を,これらのデータが裏付けてくれるのではなかろうか。

NHKの原発報道も,初期のうちは無駄な混乱を避ける意味で,安全性を強調し,定量的なコメントを避けていたように感じる。最近は,事実を色々な角度から説明したり,報道するようになってきているとおもう。

市民も,意図的な隠蔽が無く正確な報道だと信頼ができれば,定量的な資料に対して,日常的な知恵と工夫で対処できるのだと思う。言い換えれば,「情報が無い」のが「怖さを助長する」のではないか?

すこし話がそれるが「計画停電」が始まった当初,部屋の温度は18〜22℃ほどで使っていた。「計画停電」が実施されるようになって,その地区番号に従って暖房系・照明系の電気はオフにしている。始めは辛かったが,徐々に「服のコンビネーション」,「体を温める運動」などによって抵抗力が増して,14〜17℃でも通常に動けるようになってきた。次の課題は10〜14℃の領域だ。照明も,慣れてしまえば「インスリンの自己注射」意外は,スポット照明になったが慣れてしまった。

で,電力の場合も,放射線量率の場合と同じで,「現在の電力量」をグループ番号毎にTVの右下ぐらいに表示したらどうだろうか? 「現在の電力量値」が高く成れば節約レベルを強化し,低く成って寒さが強ければ 節約レベルを緩和したり,お風呂やガス暖房を使う。

今更ながらに,ガスといえども電気がないとファンが動かせないので使いものにならないと,はじめて気づいた。なんと「電力の消費に頼りすぎていた事」だろう。
2011年3月18日金曜日 12:05

文部科学省が「各都道府県の値を公表」

数値データとしては,
グラフとしては,
このグラフは時間間隔が短いが,計測地点毎の変化が特徴的であり,今後の参考になりそうです。

メディアもこのような定量的な資料を基に,判り易い解説をするのが使命の一つだと思う。

なお,同省のトップ;http://www.mext.go.jp/ から
  • 「東北地方太平洋沖地震関連情報」
をクリックすると,関連サイトへのリンクがある。
9:57

地震・事故:福島原発 : 放射線被ばくを考える

原子力資料情報室の公開資料
  • http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1028
此の中で,書いてあるなかで大事なのは;
被ばくを低く抑えるには、①離れる、②時間を短くする、③身に付かない(吸入しない)ようにすることが原則。モニターの値が高い時にはできるだけ外出を控 える、外出は短くする、マスクなどで防護する、などの対策 が考えられる。屋内は屋外に比べて、被ばくは2〜3倍くらい少なくなる。

ここら辺をヒントに,花粉対策の調子で出来るとこから工夫をするといいだろう。例えば外出時に;
 
  • 洗い易い帽子を冠る。もし帽子がなければ「玄関で頭を十分に払う」
  • その後で,レインコートや服を脱ぐ。
  • 手をよく洗い,顔や口元を洗い流す。
これだけでも,さらに被爆低減ができる。

室内の目張りや簡単なフィルタなどを組み合わせれば,さらに影響を下げられる。

まさにDIYの精神が大事だと思う。
9:52

官邸の地震対応の経時情報

東北地方太平洋沖地震への対応 -首相官邸ホームページ-
  •  http://www.kantei.go.jp/saigai/ 
2011年3月17日木曜日 22:59

放射線の測定データ(数値だけ)の公表サイト

  1. 東京都産業労働局(世田谷) http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/measurement.html
  2.  原子力資料情報室(東京都新宿区)での放射線の測定結果 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022

こうして見ると,一番フリーハンドを持っている大学が連携すると;

  • メッシュ型のデータを構成し,一種の放射線分布の天気図を作る。
  • これを見ているだけでも,大雑把な予知が出来るかも。
  • 当然,ホット・スポットの分布モデルに発展できるだろう。