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2011年3月17日木曜日 22:59

放射線の測定データ(数値だけ)の公表サイト

  1. 東京都産業労働局(世田谷) http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/measurement.html
  2.  原子力資料情報室(東京都新宿区)での放射線の測定結果 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022

こうして見ると,一番フリーハンドを持っている大学が連携すると;

  • メッシュ型のデータを構成し,一種の放射線分布の天気図を作る。
  • これを見ているだけでも,大雑把な予知が出来るかも。
  • 当然,ホット・スポットの分布モデルに発展できるだろう。
2011年3月15日火曜日 17:57

放射線の連続測定

本来は,都道府県が測定し・公表している筈のものらしい。

  1. 都道府県の環境放射線測定
    • http://www.fepc.or.jp/library/links/kankyouhoushasen/index.html
      • ところが,原発が近くにある自治体に限られているうえ,
      • 肝心の福島県のデータは地震の次の日から,電源が来ない為に止まっている。
        • 測定点を限定してでも,連続測定を続けて欲しいものだ。
  2. ガイガーカウンタによる放射線量測定
      • 東京都日野市,放射線量,放射線量測定結果
      • http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html このデータ・グラフを引用させて頂くと;
        Fig-1
        • 明け方五時少しから小さなバンプが現れ,朝十時少し前えからピークが立ち上がり,その後,BGがやや高めになっている。
        • このようなデータを時系列で起こったことと付き合わせると,実際の出来事とこの放射線量の計時変化の意味が分かって来ると思われる。
        • また公表されている他のデータとの比較が出来ると,此のデータの確実性が判ると思う。
  3. テレビ・ニュースによると,
    • 文科省は1日に2回,各都道府県の環境放射線測定を集め,集計して公表するらしい。
その後のテレビ解説を見ていると,今日の放射線量は健康に対して,ほとんど悪い影響を示すものではないとの事である。従って,上図の程度の変動は心配しないでいい程度かもしれない。 

また,上記の測定は「東京都日野市」の測定なの,自分の場所との風向きなどにより違うので,参考データであることに留意するべきだろう。

その意味では,関東地区の都県における「区単位」の測定値が一括表示してくると,大変に有効な資料となると思える。